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二眼レフ オプションWSでプリント体験

1月7日(日)は、カロタイプフォトワークスの暗室にて、オプションのプリント体験をしました。
6日はフィルムをリールに巻くところまでやって、その後の現像はスタッフM下さんがやってくれました。
まず、伸ばして乾燥させてあったフィルムを3枚ずつに切り分けて、スリーブへ。
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まずはベタ焼きから。
これはネガを印画紙に密着させて露光します。
引き伸ばし機に触るのは4年ぶりくらいかな?(^^;
以前、東京都写真美術館で、デジタルネガからのプリント体験をさせてもらって以来です。
ほぼ初心者の私と、35ミリはやったことがあるYさん、そして、35ミリのフィルムを自分で焼いているという方。
オプション参加者が3人になったので、かなり丁寧に教えていただきました。
まず、フィルターの使い方、粒子の見方(ピントの合わせ方)などを教わりました。
そこからコントラストを出したい時、逆に柔らかくしたい時など、実際にテストプリントをしながらやっていきました。
引き伸ばし機でフィルムを焼きたい大きさに拡大して印画紙に露光させた後、現像液→停止→定着液→洗浄となります。
実は、ブローニーフィルムを巻く時に折り傷をつけてしまったようで、なんと被写体に傷が被ってしまった〜( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )
白い線ができてしまって、残念でした。
でも、先生のアドバイスに従って、プリントはなんとかすることができました。
何人か暗室の外で巻く人がいたので、私も暗室に入らず、ダークバッグの中でフィルムを巻いたのですが、初めてやるには難易度が高かったのかも。(^^;

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これはできあがったプリントを乾燥させているところ。我々が暗室で格闘している間に、スタッフKさんが乾燥させておいてくれました。(笑)
最後に、自分が撮ったもののベタ焼きと、他の方が撮ってくれた、自分が写っている写真をいただいて帰ってきました!
中には多重露光してる分身の術のもあったりして、面白かったです。٩(ˊᗜˋ*)و
なんとかピントも合ってたみたいで、一安心。
二眼レフはシャッター音が小さくてかわいいですね。
ハッセルはバコッって音がしますけど(笑)
オシャレなオレンジのストラップも販売してもらい、その場で加工してつけていただきました。(^O^)
またプリント体験してみたいなー。
とっても楽しかったです!
(実は高い印画紙を1枚誤って露光させたのはナイショだ)(^^;

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by penta-photo | 2018-01-09 20:00 | その他写真講座

二眼レフWS @カロタイプフォトワークス

1月6日(土)に、市ヶ谷のカロタイプフォトワークスで、セイリー育緒さんの二眼ワークショップへ参加してきました。(≧ω≦)
いつも楽しい育緒先生のお話。きょうはなんと全員女子!
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二眼カメラの仕組みの解説、組み立ての後、好きな色の革を貼って終了。
難しいところは、育緒先生があらかじめ分解清掃して、レンズのピントなども調整して、塗装もして下さってますので、我々はネジを締めていけばOK。
ただ、この小さな小さなネジ、マイナスネジで今はとっても貴重なので、なくしたら1個500円ね!と(^^;
みんな、慎重にはめ込んでいきます。
ミラーも新たに先生が切って下さったものを使います。
和気あいあいと、とっても楽しくできました。(^O^)
この講座には、先生の著者「I LOVE クラシックカメラ」がついてきます。
これがとってもわかりやすいのですよ。1度受けた後に読むと、すごく理解しやすい。

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RICOHFLEXを1台持ち帰れます。
オプション1で、ポートレート撮影と現像のフィルム巻き巻きまで。
ポートレート撮影は、お互いを撮りっこしたのですが、照明の当て方や指示の出し方など、とても参考になることを教えていただきました。
みんなで協力しながら、ワイワイと撮影。
12枚を撮りきったら、フィルムを巻き上げて、次は現像作業に入ります。
この現像のためにフィルムを巻くのが結構大変で、みんな悪戦苦闘(笑)
時間がかなり押したので、巻いた後はスタッフM下さんがやってくれましたー!

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7日には、さらにオプション2で、暗室でプリント体験がありました。次回に続く。

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by penta-photo | 2018-01-08 21:00 | その他写真講座

日本写真学院閉校

2011年4月に開校した日本写真学院が、2016年9月末をもって閉校することになりました。
私が初めてここに行ったのは、たしか開校してすぐのころ、岡嶋和幸先生の撮影基礎講座だったと思います。まだ今のカリキュラムができる前で、ステップ教室が終わって、実習つきのお教室が何かないかな〜〜と探していた時でした。
その後もいろいろ興味深いクラスがあって、初めて写真展を経験した安達ロベルトゼミをはじめ、鈴木光雄先生にはモノクロデジタル講座で初級、中級とお世話になりました。Photoshopを使ってモノクロ作品をつくる講座でしたが、ソフトをほとんど使ったことがなかったので、先生にたくさん教えていただきながらやりました(笑)
その後受けたフォトレタッチ講座では、大籏先生に半年間お世話になりました。このクラスでは、Photoshopについて少人数できめ細かく教えていただきました。
ハッセルを買った後は、大籏先生のフィルムスキャンの講座も受けました。(結局フィルムスキャナーは買っていませんがww)
そして、三村漢さんのフォトパブリッシング講座で、初めて写真集を一から作りました。編集ソフトのInDesignもillustratorも使ったことがなく、Photoshopすらもほぼ初心者でしたが、何とか無事に作ることができました。ダメ出しもたくさんもらいましたが、初めての写真集がとても嬉しかったです。(^。^) 
今までもフォトブックとかは作ったことがありましたが、こういうのは初めての経験でした。
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単発の講座では、タカザワケンジさんの写真史講座とか上野修さんの講義、岡嶋先生のセレクト講座、菅原一剛さんの写真集を見る講座なども受けたことがあります。
とてもレベルの高い教授陣で、まさに大人のための写真学校って感じでした。

私にとっても転機となった安達ロベルトゼミは、写真の見方を変えてしまうほどのインパクトがありましたね。(^。^) 
閉校してしまうのはとても寂しいですが、またどこかで先生方の授業を受けたいなぁ〜〜。
そんな日を心待ちにしています!(•ө•)♡

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by penta-photo | 2016-10-02 22:16 | その他

フォトパブリッシング講座@日本写真学院 その2(5〜7回)

5回目の3月5日だけは体調が悪く、授業を欠席。


しかし、漢さんから、体調が悪いときは無理して写真集の作業をしないようにとメッセージをいただきました。


どうも、そういう気分とかが反映されちゃうらしい?


その間、漢さんにPDFデータを送って細かいことをアドバイスいただきながら、できることを家でボチボチと進めたのでした。


6回目の3月19日までに、写真集のデータを仕上げないといけません。


ネットからデータを自分で入稿するので、データ上で気をつけないといけないこと、Photoshopによる写真の細かい調整方法や注意点なども教えていただきました。


大体を学院でチェックしていただき、最後のデータ入稿は、家でアップロードです。


私は24ページしかないのに、うちの回線が物すごく上りが遅いもので、かなり時間を食いました・・・_| ̄|○


でも、無事に入稿し、グラフィック社のデータチェックもクリア。


気になった写真は別途(有料ですが)、色校も出していただきました。


大きな紙に選んだ写真を並べて印刷してくれます。


色校はすぐに送られてきて、大丈夫そうだったので、本印刷へ。


50冊頼んだのですが、納期3日ほどでできあがってきました。早っ!!( ̄∇ ̄;) 


以前、フォトブックは別のところでもつくったことがありましたが、レイアウトができ上がっている中に写真をはめ込んだだけのものでした。


今回は判型から悩み、写真の配置、文字の大きさ、フォント、表紙、文章と、全てを自分で決めないといけませんでしたが、それだけに納得のいくものができました。


でき上がってきたものを見たら、我ながら、なかなかいいデキ(自画自賛ww)。


私のあの写真が、ディレクションによってこんなふうになるんだぁ〜〜。


さすが腕ききアートディレクターの漢さんだなあ〜と、ほんとに感心しちゃいました。


つくっているときから完成形が見えているんですね、きっと。


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第7回目の4月16日は、講評でした。お互いの写真集を持ち寄り、みんなで見ながら感想を。


60ページを超える大作の本格的写真集から、私のように24ページのZINEまで、いろいろなタイプのものがありました。


内容も、モンゴル(!)や南極(!!)の写真から、日常のスナップ、猫写真とさまざまで、楽しかったです。

皆さんと写真集を交換したり、後で譲っていただいたりしました。


最後の日は、打ち上げもしました。


ご縁があって、写真家の斎藤巧一郎先生や、三村ゼミ4期有志の方々も打ち上げに参加してくださいました。


いや〜、苦労しましたけど、満足いくものができて、とっても嬉しかったです。(^^)


幸い、たくさんのお友達が欲しいと言ってくれて、50冊のうち30冊以上が旅立っていきました。


皆様、ホントにありがとうございます〜〜。


7月からの小原WSグループ展でも販売しましたが、かなり評判がよくて、最終日についに完売。


増刷の運びになりました。(祝・二刷!w)


まだありますので、欲しい方はメールフォームかコメントでご一報くださいませ。(笑)


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by penta-photo | 2016-07-11 14:00 | その他写真講座

フォトパブリッシング講座@日本写真学院 その1(1〜4回)

2016年1月9日(土)(16:00〜18:00)から、日本写真学院のフォトパブリッシング講座へ通っていました。


講師はアートディレクターの三村漢さんです。


この講座、自分で写真集をつくろうぜ!という講座です(^^;)


6名定員のところ、第5期の私たちは5名が参加。

なんと贅沢な〜w 女性3名、男性2名でした。


全7回の講座で、1月9日の第1回は、まず自己紹介。


でも、編集ソフトに触ったこともないというのは私くらいで、皆さん、経験があるよう・・・。

ちょっと緊張w


まずは写真を30枚程度を各自持参とのことでしたが、ウン百枚くらい持ってらっしゃるツワモノも・・・(^.^;


何回か参加されているリピーターさんがいらっしゃるんです。


それを漢さんがざーっと見ていき、ふるい落とししつつ、大まかな方向性を探る感じです。


最初に、Adobe InDesignというソフトの使い方をレクチャー。


Illustratorと似ているけど、InDesignは、雑誌のページを組んだりするのが主なソフトらしい。


Illustratorは昨年のデザインの講座でちょっぴり使ったことがあるけど、InDesignは初めてなので、目を白黒(笑)

まずはここから慣れないとダメそうだ。


持って行った写真もかなーりふるい落としされて、さて、これから方向性をどうしよう〜(汗)


圧倒的に写真が足りないじゃん!!これはヤバイですよ・・・・・・(^.^;


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さて、印刷はグラフィック社にデータ入稿します。


それぞれがインターネットから登録をするのですが、ここの会社、登録するとつくポイントを使って、紙見本がもらえるのです。


印刷してある紙の束なのですが、使える紙のテクスチャーがわかるし、印刷するとどのように色が乗るかがわかるので、とても重宝しました。


学院にも同じ紙見本があったのですが、じっくり見てみたかったので、すぐ注文しちゃいました。


これが結構お役立ちなんですよね。実際に触ってみて、紙の厚さとかもわかるし。


1月23日、2月6日、2月20日の2回〜4回までは、それぞれ各自が写真を持ち寄って、ダメ出しをされつつ、ソフトで写真をはめ込む作業。


InDesignでは判型、ページ数などを決め、また、Illustratorで表紙のつくり方などを教わりながら、どんな写真集にするかを考えていきます。


最初大まかに考えていたコンセプトはあったのだけど、写真を並べて考えていくうちにだんだんずれていき(笑)、また違ったものになりました。


そして、漢さんからアドバイスをいただいて、短い文を入れることに。


表紙、裏表紙、空白の使い方、使用する紙をどうするか、どのフォントを使うかなど、レイアウトだけじゃなく、いろいろ考えることがあるんですね。


写真を組むことももちろん大事なんだけど、大きさやレイアウトでイメージがぐんと変わるんです。


文字の色、位置なども細かくアドバイスをいただきました。


表紙を選ぶのもまた一仕事で、写真としてよくても、表紙になるといまひとつというのもあるんですねー。


これもまた難しい。


表紙には文字も入るので、いろいろなバランスが大切なんですね。


自分のもそうですが、人のを見ているのもとても勉強になりました。


私はページ数が少なかったため、人のをよく見学していました。(^.^;


その2に続く。


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by penta-photo | 2016-07-10 14:00 | その他写真講座

ロハス・ムーン 小原孝博写真ワークショップ(5回目 最終回)

<5回目>

10月4日(日)が最後のワークショップでした。

今まで2Lで出していた写真でしたが、最後でもあるし、ちょっと写真展を意識して、六切りの大きさで持っていきました。

前回プリントでトラブルがあって出せなかったモノクロのシリーズと、カラーのものを幾つか。

最後なので、自分らしいものというとこれかなあというセレクトで。

先生からは、品があって安定していますね~との評をいただき、恐縮(^.^;

褒めて伸ばしますよ!と最初に言われたのですが、おだてると木に登る申年の私(笑)

とにかく、とっても楽しいワークショップでした。


技術的にわからないことがある人はもちろん教えていただけるのですが、あとは、撮ってきたものをどう組み合わせるかというところに重点を置いて指導されていたように思います。

初心者でも、組み合わせの妙があって、ちゃんとストーリーになっていく。1枚で完成した写真だけじゃないおもしろさがありました。

今の年齢だからこそ撮れる写真、あるいは、若い年代だからこそ撮れるものっていうのがあるんですよね。

その視点の違いや、惹かれるものの違いなんかが顕著に出ていて、本当に十人十色だなあ~と思って見ていました。

どれがいいとか悪いとかじゃなくて、それぞれにおもしろさがある。

ワークショップのいいところは、やっぱりここだよなあ。


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by penta-photo | 2016-01-12 22:33 | 写真ゼミ

ロハス・ムーン 小原孝博写真ワークショップ(3・4回目)

<3回目>

8月30日(日)は既に3回目。

やっぱり写真を始めて間もない人に顕著ですが、写真がどんどん変わっていきますね~。

人のことを言ってる場合じゃないんだけど(笑)

人の写真を見ることで、吸収していくものが多いんだろうと思います。


前回出された課題は、なかなか難しかったです。実習はないので、自分で撮りに行かないといけません。

ちょうど夏休みを取ったので、新宿あたりで昼間スナップしたり。

久しぶりに5Dに40ミリをつけて撮ってきました~。

しかし、暑い中だとなかなか集中力がもたないですな。

吹く風に少し秋の気配も感じつつ、とてもお天気がよかった日だったので、気持ちよくスナップしてきました。


この日に見せていただいた写真集の中に、米田知子さんのものが。

自分も持っているものですが、以前、写真家の内藤さゆりさんをナビゲーターに、東京都写真美術館で、
米田さん御本人の解説つきで展示を見る&お食事会つきワークショップを受けたのですが、
大変聡明で知的な米田さんとお話できたことは、貴重な経験でした。

その時の写真集なんですが、今見て改めて思い出して、以前見たものが間違いなく自分の中に蓄積されているんだなあと実感した日でした。


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                         (EOS・M3)




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by penta-photo | 2016-01-11 22:28 | 写真ゼミ

ロハス・ムーン 小原孝博写真ワークショップ (1・2回目)

昨年、ロハス・ムーンの写真ワークショップに参加しましたので、その記録です。
いつも更新が半年おくれくらいで、申しわけない。((+_+))

<1回目>

2015年7月26日(日)から、小原孝博先生の写真ワークショップに参加しました。

第1回は、自己紹介と、さっそく持参したプリントを並べて、みんなで感想を述べます。

基本的に褒めて伸ばします!との小原先生の言葉に、ホッとする人、多数(笑)

今まで撮ってきたものを持っていったので、A4あり、2Lありでしたが、皆さんの感想を聞くのがおもしろかったです。

写真歴もバラバラで、カメラ買って半年です!という人から、買ってなかなか使いこなせていません~という方。

私と同じようにEOS学園で基礎を習って、作品研究に行って・・・というような方まで、いろいろ。

でも、どうやら2010年から写真を始めた私が一番写真歴が長いらしい。(^.^;


年齢も20代から40代までとバラバラですが、男性はお一人。あとは女性です。

カメラも、キヤノン、オリンパス、ペンタックスとバラエティーに富んでました。


真四角写真も持っていったのですが、それが結構評判がよく、じゃ、今度は真四角縛りやってみます~?と小原先生。

では、しばらく、真四角縛りで頑張ろう~。

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by penta-photo | 2016-01-10 22:01 | 写真ゼミ

紅葉撮影講座@EOS学園

平成27年11月19日(木)から、EOS学園で並木先生の紅葉撮影講座へ行ってきました。

並木先生の講座は久しぶり。しかも、なんと土曜実習&平日夜講座です!
画期的ですな。
てことで、ぱちさん、ankoちゃんと一緒に参加。
ankoちゃんは初めてのEOS学園だったんだよ~。

行ってみたら、他にもお友達が参加してた~♪
いつもは仕事があって、昼間は参加できないんです、といったメンバーが多く、皆さん、待っていたんですねえ。

3回講座だったので、最初は講義というか、先生の作例を見せていただきながらのレクチャーがありました。
実は秋の講座はなかなか鬼門でして、紅葉もうまくタイミングが合えばいいのだけどね~。


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by penta-photo | 2015-12-22 20:02 | 花撮影・マクロ講座

Samurai Foto 「和紙プリントの秘訣を学ぼう」

・日時  2015年10月10日(土)13時30分〜17時30分 

・講師  SAMURAI FOTO 村田光司さん


●紹介する主な用紙

・アワガミ(AIJPシリーズ)

・伊勢和紙(Photoシリーズ、手漉き和紙)

    ほか


●カリキュラム

1.ファインアート紙の特徴と特性の傾向

2.インクジェットプリントに適した和紙の紹介

3.品種ごとの用紙特性の違い

4.自分の作品に適した和紙の選び方と使いこなし

5.和紙に対する画像処理ポイント(Photoshopでの画像処理例)

6.プリンターによるプリント特性の違い(Epson、Canon)

7.モニター/プリンターの調整の重要性

8.用紙選びとプリント実習


    —————————————


川崎市某所にて、SamuraiFotoさん主催の和紙プリント講座に参加してきました。


アワガミさんや伊勢和紙さんなど、いろいろな和紙の特性について説明があり、講師の村田さんから、実際に印刷したサンプルセットと詳細な説明データまでいただけて、本当に勉強になりました。


1日では到底足りないような、本当にたくさんのお話を聞かせていただきました。


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その後、実際に画像処理するにはどこに気をつけたらいいのかということを、実践で見せていただきました。


私の持って行った画像も、SamuraiFoto会長の蓮見さんにPhotoshopで調整していただき、印刷までしていただきました。


まさかA3ノビに印刷していただけるとは思っていなかったので、ビックリ。


プリンターによる違いなども解説がありました。


今まで、和紙をプリントするときに苦労していたのですが、いただいたサンプルを参考に、これからも和紙を使ってみようと思います。(^_^)v


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by penta-photo | 2015-10-11 20:00 | デジタルプリント講座

~写真を楽しむ日々~


by ぺんた
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